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誕生の背景
徳島から東京へ。
パティシエの柴田勇作は東京で生まれ育ち、徳島で起業した。
徳島にある柴田やPRISMチームの創作、研究の拠点でもあるPRISMLABには全国から多くの人が訪れるが、徳島という立地ゆえに気軽に訪れることが難しい現実を感じていました。
一方で、PRISMの徳島での表現は、お菓子そのものだけではなく、素材・生産者・文化・技術・デザイン、そして地域と触れ合うこと、「移住」をきっかけとした創造である。
PRISMICはそれらの創造をより多くの人に体験してもらうために生まれた。
PRISMから広がる想い
目に見えないものを感じる
PRISMICにはデザインやコンセプト、様々な部分に本来説明がないと感じられない目には見えない「気付き」のようなものがあります。
それは本来、味やデザインの面ではもちろんですが、本質的に私たちPRISMが普段徳島や四国で感じている、皆様にリアルタイムで感じることができないものを少しでも訪れた皆様に感じ、体験してもらうためにPRIMICは生まれました。
CHEF
YUSAKU SHIBATA
柴田 勇作
東京生まれ、幼少期をハワイで過ごす。
名店「ザ・ペニンシュラ東京」「CRIOLLO」などで研鑽を積み、国内外の大会で数々の受賞歴を重ねる。
2019年「トップ・オブ・パティシエ in ASIA」で部門最優秀賞を受賞。 2022年に徳島へ移住し、地域の素材を生かした菓子づくりにも取り組む。
2023年「クープ・ドゥ・ラ・パティスリー」で日本代表としてチーム総合優勝に貢献。
2024年に「PRISM LAB」を開業し、2026年には東京・渋谷に「PRISMIC」をオープン。
MIHO IIZUKA
飯塚 美穂
都内にあるサントス・アントワーヌの名店「CRIOLLO」にてショコラティエのシェフとして研鑽を積み、その後「ARMANI/RISTORANTE GINZA」をはじめ、レストランを主戦場としパティシエのキャリアを歩む。都内二つ星のフレンチレストランにてシェフパティシエを務め、自身の表現を追い求め独立。柴田勇作「PRISM」の海外事業におけるデセールのジャンルをプロデュース。